【21Questions】村にいた頃とは一転、モデルそして役者として都会に生きる、栁澤宜典

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【21Questions】。

今回は、モデル兼俳優、栁澤 宜典さんへ聞いた21の質問をご紹介。
小さな田舎村から上京して一年。彼にしかない繊細なる新鮮な面影で、東京という舞台で挑戦する彼の本音とは。

 

Q 1.お名前を教えて下さい。

A、 栁澤 宜典

 

Q 2.何歳ですか?

A、二十一歳です。

 

Q 3.普段は何をしていますか?

A、モデルとアパレルをしてします。

 

Q 4.モデルの道へ進んだ思ったきっかけを教えてください。

A、原宿のローソンで声をかけていただき、そこからです。

 

Q 5.主に、どういった舞台でご活躍していますか?

A、雑誌やブランドのルック、MVなどをやらせていただいてます。

 

 

Q 6.初めてモデルの仕事をした際のことを覚えていますか?

A、【the sakaki】というブランドの撮影でした。
緊張し過ぎて今でも鮮明に覚えています。

 

Q 7.これまでモデルのお仕事をしていて、どういった変化を自分の中で発見しましたか?

A、変化はないです。
本当に色々な人に支えられて成り立っている仕事なんだなと痛感しました。
感謝しかないです。

 

Q 8.まさに自分自身を使って表現していくお仕事ですが、表現面で気をつけていることはありますか?

A、よくカメラを「死んだ目で見て」と言われるので出来る限り頑張ってます。

 

Q 9.実際にランウェイを歩いた際の感想をお聞かせください。

A、普段あれ程、人に見られて歩く事はないのでとても面白かったです。
非日常的な体験をさせていただき有難う御座いました。

 

Q 10.お忙しい日々を送っていると思いますが、オフの日はどういったことをしていますか?

A、地元の村の友達とよく遊んでます。
池でボート漕いだり、散歩したり、カレー作ったり。
結局、地元だなと染み染み思います。

 

Q 11.今後、海外でのご活躍も視野に入れていますか?

A、今はまだないですが、機会があったら行ってみたいです。
海外は行った事がないので。
余談ですが、村の友達とカルフォルニアの浜辺で夕陽見ながら、「加山雄三」か「2pac」聴けたら最高ですね。

 

Q 12.先ほどの宜典さんの「村」と言いますと、上京されたのですね。

A、「浅科村」と言って、長野県の東信地方にある小さな田舎村です。
ちなみに、村の特産品は「矢嶋の凍み豆腐」と「五郎兵衛米」です。
上京してきた理由は、美容師になりたく、埼玉の美容学校に修学したからです。
東京には卒業してから来たので、一年が経ちました。

Q 13.宜典さんご自身のファッションスタイルについて教えてください。

A、かなり自己満な服装です。
他の人が上から下まで着たとしても似合わないと思います。
でも、好きな服は着ます。

 

Q 14.注目しているブランドやデザイナーはいますか?

A、「the sakaki」の【榊 弘太郎】さんです。
僕のクローゼットの中はほぼ、the sakakiです。
大好きです。

 

Q 15.現在の日本のファッションについてどのように思いますか?

A、こんな事言えるような立場ではないのですが、強いて言わせていただくのならば、
自分が好きな服を着ればいいと思います。
似合う似合わないはその次だと思ってます。

 

Q 16.俳優としてもご活躍されているのですね。

A、俳優と呼んでいただける程、まだ活動していないのでこれから頑張っていきたいです。

 

Q 17.ちなみに、お気に入りの映画や舞台などの作品はありますか?

A、「豊田利晃」監督の【青い春】、「北野武」監督の【ソナチネ】です。
若さ故の鬱憤が堪らないです。

 

Q 18.SNS(インスタグラムなど)で注目している人はいますか?

A、人はいないのですが、【NASA】の公式アカウントはよく見てます。
宇宙の事を考え始めると興奮します。

 

Q 19.宜典さんにとっての「東京」とは?

A、「長渕 剛」さんの【東京】という曲があるのですが。
その歌詞全てです。
いつでも胸にあります。

 

Q 20.今後の目標について教えてください。どのような自分になっていきたいですか?

A、これからは役者として頑張りたいです。
色々な事を経験して人として成長していきたいです。

 

Q 21.最後に、宜典さんのライフスタイルを通してメッセージをお願いします。

A、村にいた頃は、今の自分なんて全く想像出来なかったです。
あれよあれよ、という間に二十一になりました。
「常識とは、18歳までに身に付けた偏見のコレクションである。」と、【Albert Einstein】は言ってました。
自分の中にある常識の殻を破って自由に生きて人生を謳歌しましょう。
読んでいただいて有難う御座いました。

 

 

あらゆる人種が交わる「東京」は、休みのない空間の中を日々駆け回る何千万もの人々でごった返しに。
そんな中、何ともあどけなさを残しながらも貫禄のある大人の雰囲気も持ち合わせた「栁澤宜典」がいる。
荒々しい空間のど真ん中で写す彼の表情は、時を止める迫力がある。
現在はモデルとして表現する側に立つが、役者としても挑戦していく宜典さんのこれからに注目したい。

 

 

宜典さんのInstagram:@yoshinori__y

 

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