【21Questions】「Hair is fashion」、美容界のファッショニスタHiromiが教えるプラスなライフとは

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今回は、美容師、Hiromiさんへ聞いた21の質問をご紹介。

美容師を目指すきっかけになったのは、地元の先輩の何気ない一言から。

「何となく」だったあの時の彼女の現在は、なんと一流の美容師。

 

Q 1.お名前を教えて下さい。

 

A、Hiromi

Q 2.何歳ですか?

 

A、25歳

Q 3.普段は何をしていますか?

 

A、美容師

Q 4.美容師の世界へ進んだきっかけを教えてください。

 

A、保健室の先生か美容師で悩んだ時、高校の時好きだった先輩がファッションスタイリストを目指していて、私が美容師になれば、いつか一緒に仕事ができるかもね!と言われて、
よし!美容師になろう。

となんとなく決めました。笑

Q 5.Hiromiさんのこれまでの道のりを教えてください。

 

A、長野県安曇野市(堀金)出身
→豊科高校
→上京して日本美容専門学校
→DaB入社
→現在Jr.スタイリスト

Q 6.初めてのお仕事のことを覚えていますか?

 

A、そうですねー…。
憧れの場所で憧れの人達と働けて、ワクワクして楽しくて仕方なかったです。

Q 7.【DaB omotesando】の魅力を教えてください。

 

A、DaBは表参道と代官山の2店舗あります。
スタッフ1人1人の良いところを尊重してくれるサロンなのでバリエーション、個性豊かなメンバーが揃ってます。
それもあってか、お客様の層も、年齢、テイスト踏まえて幅広く、オシャレなお客様も多いです。
何よりも、美容界で有名なDaBの社長、「八木岡聡」の存在が自分にとっては大きいです。

 

Q 8.カットモデルで実際にカットする際、どのようなことに気をつけていますか?

 

A、1番は「似合わせ」。
あとは「その子の魅力が引き立つように」「オシャレにみえるように」「Hair is fashion」

Q 9.「フューチャーズロード2016/U25」にて最優秀賞受賞、大変おめでとうございます。その頃の感想を率直にお聞かせください。またヘアコンセプトについても教えてください。

 

A、ハッキリとしたコンセプトはありませんが、今っぽさを求めました。
ヘアスタイルはシンプルですが、カラーにこだわってヘアスタイルが引き立つように仕上げました。
感想…何よりも憧れのロンドンに行きたかったからめちゃくちゃ嬉しかったです。笑
モデルさんありがとう。

Q 10.このお仕事をしてきて、自分の中で変化や新しい発見とは何でしたか?

 

A、プライドを持つようになったことが、一つ自分の中では変化ですね。
昔の自分は対してプライドがなかったただの優しい人間でした。
発見は、先ほどもいった「Hair is fashion」です。
人の第一印象は頭、顔まわりで判断されます。
それによってその人に対してのイメージ(テイスト、人柄)がうまれます。
例えば、私が黒髪ロングの秋元梢さんのようなヘアだとしたら、同じ服を着ていてもだいぶ印象が違うでしょう。
そういうことです。
ヘアスタイルが催す影響力は大きいんです。

 

Q 11.自分自身へのケアはどうしていますか?

 

A、1ヶ月に1回リタッチブリーチ。
髪質に恵まれたため、1回でこの色までぬけます。
みんなに羨ましがれますね。
普通の人は2〜3回以上ブリーチをしないとこの色にはなりません。

Q 12.現在のHiromiさんのヘアスタイルへのこだわりとは?

 

A、何度もいいますが「Hair is fashion!」なので
毎日のスタイリングは、気分とファッションによって変えています。
ファッションにも毎日テーマがあるのでそれに合わせてスタイリングをします。

Q 13.多忙な日々を送っていると思いますが、オフの日はどういった時間を過ごされていますか?

 

A、話題のスポットに行きますね。
展示や映画、新しくできた建物など。
仕事中の話のネタもつくれるので。笑
あとは、ひたすらモデルハントをしています。

Q 14.失敗した、というエピソードもお聞かせください。またどのようにプラスに変えていきますか?

 

A、失敗はいくらでもありますが、基本めちゃくちゃポジティブなので、
反省はしっかりして、次やらないようにきをつける。
あと、この失敗は人生を「線」で描けばたったの「点」でしかない。
なので、引きずっててもしょうがないよね?と前向きにスッキリ解消してます。笑

Q 15.今後、美容師としてはどのような自分になっていきたいですか?

 

A、今までに美容業界にいない人材になりたいですね。
まずは美容師として極めるわけですが、最終的には違う面でも、ファッションやアートに触れていたいです。

Q 16.ロンドンではどのような時間をお過ごしになられましたか?

 

A、1日は研修で、ロンドンの美容室に行った後、「コシノミチコ」さんのアトリエでお話を聞いてきました。
それ以外は何人か会いたい人にも会えたり、いろいろな場所に1人で行きました。

Q 17.ロンドンのファッションやカルチャーなどはいかがでしたか?

 

A、かなり面白かったですね。
まず、日本と生きてるベースが違うかな?と感じました。
日本は、生活のベースが「法律」や「ルール」。
ロンドンは、「アート」や「カルチャー」がベースにありそうだなと。
流行やルールに流されず、独自のファッション感や表現をしている人を多く見れました。

Q 18.街でお気に入りの場所はありますか?

 

A、ショーディッジ

Q 19.Hiromiさんのファッションスタイルについて教えてください。

 

A, 割と色々着たいタイプでいろんなテイストを着ます。
ストリートからモードまで。
あまり高すぎるものは着ませんがオシャレに見えるように、体のバランスとヘアのバランスでどこかで目立てるように、存在感は失わないようにしています。

Q 20.とてもオシャレなHiromiさんですが、普段はどういったところでファッションアイテムを買っていますか?

 

A、最近は古着屋さんが多いですね。
三軒茶屋にはいい古着屋さんがいっぱいありますよ〜〜!
あと、1つ、すっごくいい古着屋さんを知っていますがもったいなくて教えられないです。笑

Q 21.最後に、Hiromiさんのライフスタイルを通してメッセージをお願いします。

 

A、生きてく上で悩みや落ち込むことってたくさんあると思うんですが、
それをどれだけプラスに考えられるか、どれだけ発展的に考えられるかで、自分のキャパを広げられます。
そうなることで自分に降りかかる出会い、言葉、環境は変わっていくな。
と仕事をしながらよく思います。

要するに悩みは最小限に。
前向きに生きていった方がたくさんの良いものと出会えるってことです。
人生は1度きり。
楽しんだもん勝ちです。
Let’s Enjoy Life!
最後、死ぬときは大笑いしながら死んでいきたいですね〜。

 

その時その時で先を読んだ行動力もあり、シャープな頭脳の持ち主であるHitomiさん。

それだけではない、彼女の生まれ持ったオプティミズムな思考はかなりの強みでもある。

そして、それを上回る結果も出すことができるからこそ、自分への自信に変えることができる。

美容師である彼女だが「Hair is fashion」という文字通り、頭からつま先まで手を抜くことなく全身でファッションを楽しむ。

美容界のファッショニスタというフレーズがぴったりな彼女だ。

hiromiさんのInstagram@hiromi_nishinaka