【21Questions】19歳のマルチクリエイター、卯川そううとは

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今回は、マルチクリエイター、卯川 そううさんへ聞いた21の質問を紹介。

モデル、SNSディレクター、オンラインショップ経営とエネルギッシュでマルチな人物。年齢の壁を飛び越え、止まることのない彼女の挑戦の裏側にある想いとは。

 

Q 1.お名前を教えて下さい。

 

A、卯川 そうう

 

Q 2.何歳ですか?

 

A、19

 

Q 3.普段は何をしていますか?

 

A、フリーランスモデルをやりながら、雑誌のSNSディレクターと自分のonline shopを運営してます。

 

 

 

 

Q 4.幼少期の8年間は中国で過ごしたのですね。今でも頻繁に中国へ帰るとのことですが、(中国の)魅力を教えてください。

 

A、中国は日本と違って社会主義国なので、すごい貧富の差が激しい国でした。日本ではお金がない人でもバイトすれば月に15万貰って生活する事は出来ると思うのですが、中国は本当に貧乏の家庭で生まれたら一生貧乏生活しないといけないような国でした…。でも人はみんな心がとても暖かくて、困った時はみんなすぐ手を差し伸べてくれる国です。

 

Q 5.現在は、京都から上京してきて半年ほどが経ちますね。東京での生活はどうですか?

 

A、最初は友達0人で、喋る相手もいなくて、モデルの仕事も全くなかったです。でも、そんな時期こそ自分から行動を起こさないといけないと思い、一人でイベントなど行って友達を作ったりしてました。今ではだいぶ慣れました。

 

Q 6.19歳にして、雑誌のライター、バイヤー、モデルなど幅広く活躍しているそううさんですが、美容やファッションに興味を持ったのはいつからですか?

 

A、中学生の頃からずっとファッションなどに興味はあったのですが、一年前は黒髪ボブの普通の一般女子でした。でも人生一度だけで、もっとぶっ飛ばないと意味ないと思い、ベリーショートにして、服のテイストもだいぶ変えました。友達からは最初どうしたの?っとすごく聞かれましたが、自分の好きなように服着よ!っと思って今は自分の着たい服を着てます。

 

Q 7. 美容業界紙【snip style】というと毎回遊び心とクリエイティブなヘアアレンジなどがとても印象的です。SNSディレクターとして勤めているそううさんですが、どういった活躍をしていますか?

 

A、主に、snip styleのSNSを動かしたり、インスタの更新などをしてます。後は紙面の2ページだけ私が提案した企画をやらせて頂いてます。

 

Q 8. snip style社へ勤めるようになったきっかけは何でしたか?

 

A、自分が載る企画でsnip styleで撮影していたら、編集長が、「今の若者はあんまり書店でsnipを買って見てくれないんだよな〜」って言ったのに、私がいきなり会話に入って、自分の提案をしたら、「一度本社にでも来て見ない?」と声かけて下さったのがきっかけです。

 

Q 9.SNS世代もあり、雑誌の魅力をどのようにオンライン上で伝えていますか?

 

A、それは私もまだ勉強中の課題な部分でもありますが、もっと人が一発で目が引くように写真を統一に加工してドアップで載せるとか、若い世代にクリエイティブは手が届かない存在ではなく、楽しい世界なんだ!と伝えるように頑張ってます。

 

Q 10.snip styleでは、ご自身もヘアモデルとしてご出演していたり、フリーランスのモデルとしても魅力を発揮しているそううさんですが、モデルとしてご活躍するようになったきっかけとは何でしたか?

 

A、私が高3の春の頃に、【campus collection】という大阪にあるファッションショーの団体から、ショー出て見ない?って声かけられて、そこからオーディションなど受けて、毎週ウォーキングなどのレッスンへ通い、モデルやってみようかなと思ったのです。

 

 

 

 

Q 11.主に、どういった舞台でご活躍していますか?

 

A、業界誌や服のブランドのルックモデルなどです。でも来年一年はもっと一般誌やファッションショーにも出れるように頑張りたいと思ってます。

 

Q 12.初めてのお仕事のことを覚えていますか?そのことについて具体的にお聞かせください。

 

A、初めてちゃんとした撮影は確かにOPAという関西のショッピングモールのチラシモデルだった気がします。すごくカメラ慣れしてなくてやばかったと思います(笑)みんな年上のモデルさんで、その気に負けないように大人ぶってたと思います(笑)すごい負けず嫌いなので、撮影前日の夜は徹夜で鏡見てポージングなど練習してました。

 

Q 13.まさに自分自身を使って表現していくお仕事ですが、表現面で気をつけていることやこだわりはありますか?

 

A、自分にしか出せない世界観を作ってます。見本のモデルさんはいないです。ライバルは自分です。昨日の自分を越えればいいんです。

 

 

 

 

Q 14.自分自身が持っている個性的な部分はどこでしょうか?

 

A、とりあえず行動する事ですかね…。みんなが例え絶対無理って言っても、いや!やってみないと分からないと思うんです。

 

Q 15.今までに特に印象に残ったお仕事はありますか?

 

A、そうですね…岩手県へのロケ撮影ですかね?(笑)ロケだったので一日前泊させてもらい行ったのですが、大雨で撮影が大変でした(笑)でも盛岡にまさかフォローワーさんが居て声かけて頂き嬉しかったです。

 

Q 16.21問では収まりきらない魅力をお持ちのそううさんですが、ご自身でセレクトしたヴィンテージ&セレクトショップ【2Shy】もオンライン上で経営していますね。ショップについて教えてください。

 

A、「可愛い服を見て、too shyになるような女の子が沢山増えると良いな」と思い、この名前を付けました。

 

Q 17.どういったテイストのアイテムが揃っていますか?

 

A、私はカラフルなアイテムが好きなので、珍しい柄物や珍しいシルエットのデザインの服などを集めてUPしてます。

 

Q 18.元々は、そううさんの着なくなったアイテムを売っていたと思いますが、バイヤーとしても活躍していくを上でどのようなアイテムを提供していきたいですか?

 

A、服を着て見ないと本当にわからないのです。柄物とかの抵抗がある子でも楽しんで着れるような服を買い付けたいです。

 

Q 19.スタイリングや写真撮影もご自身で行なっているかと思いますが、こだわりはありますか?

 

A、自分にしか出せない世界観を出してます。私は昭和レトロがすきで、そういったスタイリングなどをしてます。

 

 

 

 

Q 20.今後の目標とは?

 

A、毎日全力で生きる事!

 

Q 21.最後に、そううさんのライフスタイルを通してメッセージをお願いします。

 

A、病んでる時間があったら行動する。人間みんな同じ1日に24時間しか与えられてない内に、どれだけ自分のやりたい事ができるか。

 

躊躇せずに前進していくそそうさん。たった一人で上京し、荒波の東京の街で強く凛々しく生きている。ダントツのチャレンジ精神で様々な経験の中で戦い、這い上がり、自分の中へ吸収していく。とてもスタイリッシュな女性だ。

 

 

そううさんのInstagram @_wzhengyu_
2shyのオンラインストラは、こちら

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