【21Questions】ありのままの美しさを持つ異色モデル、田中将太

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今回は、バンドマン&モデル、田中将太さんへ聞いた21の質問を紹介。

 

バンド活動をしながら、元々はコンプレックスだったというパーツを開放しモデルとしての力を発揮する将太さん。鮮やかで謎めいたルックスの持ち主だ。徐々に変化を遂げる音楽への向き合い方にも注目。

 

Q 1.お名前を教えて下さい。

 

A、田中将太です。

 

Q 2.何歳ですか?

 

A、25歳です。

 

Q 3.普段は何をしていますか?

 

A、バンド活動をしながらモデルをやっています。

 

 

 

 

Q 4.音楽に興味を持ったのはいつ頃でしたか?

 

A、高校入学時に見た新入生歓迎ライブで先輩の演奏を見て格好良いなと思ったのがきっかけです。

 

Q 5.現在はメンバー募集中でありながら、ご自身も所属しているバンド【迷日(meidei)】について教えてください。

 

A、迷日は僕がギターボーカルをやっているオルタナティブバンドです。僕が感じた日々の憂鬱や暗い気持ちを歌にしているのであまり明るい曲は無いですね。バンド名は当初一緒に住んでいて元迷日のベーシストだった人が考えてそれを採用しました。日々の色々な迷いの中に生きている僕達が作ったバンドであり、救難信号のメーデーにも掛かっています。

 

 

 

 

Q 6.どういった楽曲を手がけていますか?

 

A、当時は若かったので今よりも粗々しくエモーショナルな曲を作っていたのですが最近は曲中に語りが入ったりするミドルテンポの曲を多く作っています。

 

Q 7.日々、どういったことから影響を受けて曲作りをしていますか?

 

A、ストレスや悲しい出来事、嫌いな人、嫌な事などがあった時に曲を作る事が多いです。

 

 

「夢の跡」

 

 

Q 8.作曲中にはどういった空間作りをしていますか?

 

A、曲の基礎は自分のアパートとか一人だけの空間で作りますね。

 

Q 9.ご自身と音楽の共通点やリンクする部分はどこでしょうか?

 

A、僕の感じた事や思想に脚色をつけて歌っているのでだいたいリンクしてはいると思います。

 

Q 10.バンド以外にも別名【田中ショヲタ】として弾き語りもしていると聞きましたが、どういったスタイルをお持ちでしょうか?

 

A、これはメンバーが抜けてバンド活動がしにくくなった時になんとか音楽活動を続けたくて始めたのがきっかけでした。シンプルにギターを使っての弾き語りですが作ったばかりでバンドアレンジする前の曲なども歌ったりしています。

 

Q 11.元々、音楽の専門学校へ入るために上京したとお伺い致しましたが、やはり出会う人や環境など大きく変化しましたか?

 

A、変わりましたね。 関わる人によって聴く音楽のジャンルも変わりましたしみんな音楽に対しての思いも強いので自分のモチベーションも上げる事ができました。

 

Q 12.現在は、バンド活動をしながらフリーランスのモデルとしても魅力を発揮している将太さんですが、モデルとしてご活躍するようになったきっかけとは何でしたか?

 

A、元々古着が好きで都内の古着屋さんを巡っていて巣鴨の古着屋さんのオーナーさんと仲良くなってオンラインの着用モデルをさせていただいたのがきっかけでした。

 

 

 

 

Q 13.初めてのお仕事のことを覚えていますか?

 

A、覚えています。初めては古着屋さんの着用モデルで、凄く好みのシルエットの服がいっぱいあってこれを着て写真を撮れるんだってワクワクしましたね。 普段あまりしないコーディネートとかを撮影した時に新しい発見みたいな楽しさもあって今まで以上にファッションを意識するようになりました。

 

Q 14.まさに自分自身を使って表現していくお仕事ですが、表現面で気をつけていることやこだわりはありますか?

 

A、あまりモデル歴が長い訳では無くまだまだ勉強しつつなんですが、作品のコンセプトにあった表情などが出来たらなと思います。結構独特な世界観の撮影の依頼が多いので良く虚無感のある表情は意識しています。

 

 

 

 

Q 15.自分自身が持っている個性的な部分はどこでしょうか?

 

A、やはり見た目でしょうか。20代のスキンヘッドの日本人ってあまり見かけないと思ます。体質で昔から体毛があまり生えて来ない事がコンプレックスだったりもしましたがモデルなどをやるに当たっては人の印象に残るメリットであると考えてます。

 

Q 16.今までに特に印象に残ったお仕事はありますか?

 

A、どの仕事もそれぞれ楽しくて印象的ですね。 僕以外のスタッフもモデルさんも女性の方の撮影の時は緊張しましたね。

 

Q 17.これまでのご活躍を通して、自分の中で何か変化や新たな発見はありましたか?

 

A、体型は今まで以上に気にするようになりました。 筋トレやランニングなど身体作りを積極的にするようになりました。モデルを始める前より10kgほど体重が減りました。

 

Q 18.将太さんにとってモデルとは何でしょうか?

 

A、しばしば雰囲気があると言っていただける事があるので雰囲気ですかね。

 

Q 19.ファッションにもかなりこだわりがあるかと思いますが、将太さんのファッションスタイルや好きなテイストについて教えてください。

 

A、モードファッションが好きですね。【yohji yamamoto】の服が好きで真っ黒や真っ白のコーディネートをします。 シルエットはオーバーサイズの服が好きで下は袴パンツやワイドパンツといったゆるっとした感じが好きですね。後は和や中華といったテイストを好んで着ます。アウターに羽織を着たり。

 

 

 

 

Q 20.今後の将太さんの目標について教えてください。

 

A、そうですね、やはりバンドを成功させたいのはもちろんですが、今モデルとしても声を掛けて頂ける機会が増えているので自分の外見を活かせるモデルという仕事ももっと活動出来たらと思っています。服もArtも大好きなので。

 

Q 21.最後に、将太さんのライフスタイルを通してメッセージをお願いします。

 

A、モデルを始めてバンドと共に人の目に触れる機会が増えてきて、今が生きてきた中で一番努力してる気がしてるのでやはり好きな事を見つけるって事は大事かなって思います。

 

甘く透き通っているのに、どこか生々しく、砂っぽいというか埃の被ったままの儚く切ない吐息も感じる。色々な感情がぶつかり合っているのを全身を伝って表現する。彼自体が芸術そのものなのかもしれない。

 

 

 将太さんのInstagram @tananasho

 

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