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きっかけは中学の頃見たモード誌。モデル界のニューカマー、萩原実咲の魅力に迫る

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今回は、モデル、萩原実咲さんへ聞いた21の質問を紹介。

キリッとした切れ長の目と透明感溢れる雰囲気を醸し出す。

モデルとしてのキャリアをスタートさせ、持ち前の表現力を最大限に活かしている。

そんな彼女の魅力に迫る。

 

Q 1.お名前を教えて下さい。

 

A、萩原実咲

 

Q 2.何歳ですか?

 

A、23歳

 

Q 3.出身はどこですか?

 

A、東京都

 

Q 4.普段は何をしていますか?

 

A、モデルをしています。

 

Q 5.主に、どういった舞台でご活躍されていますか?

 

A、最近はちょこちょこ雑誌やオンライン記事に出させて頂いてます。

 

 

Photographer: 上原鷹也

 

 

Q 6.モデルになろうと思ったきっかけは何でしたか?

 

A、中学の時に見た、モード誌に載っていたコレクションの写真がきっかけ。モデル達がブランドごとに作り上げられた世界の住人に見えて、自分もそうなりたいと思いました。

 

Q 7.初めてのお仕事のことを覚えていますか?

 

A、何のお仕事だったかは覚えてないけど、どうしていいのか分からなくて何も考えられなくなってたのは覚えてます。(笑)

 

Q 8.日々どういったことから刺激を受けますか?

 

A、Instagramや気になった展示を見て、インスピレーションを受けたりモチベーションを上げたりしています。

 

Q 9.また今までのご活躍を通して、自分の中での変化や新たな発見はありましたか?

 

A、他人と比べて落ち込む事が少なくなりました。それどころじゃなくなったという感じ。

 

 

Photographer: 蓮井元彦

 

 

Q 10.幼い頃から習っていた器械体操をモデル業に活かしているとお聞きしましたが、表現方法へのこだわりを教えてください。

 

A、ポーズを取っている時の重心や手足の位置が感覚的にしっくり来るかどうかは気にかけています。同時に、周りの方のアドバイスから勉強させて頂いたりと、自分のしっくり感に固執しすぎないようにしています。

 

Q 11.モデルとして自分自身が持っている個性的な部分はどこでしょうか?

 

A、身体の可動域と身のこなし。あとはなんだろう…眉毛?(笑)

 

Q 12.ランウェイはカメラの前に立つのと違った感覚になりますか?またどういった表現の違いがありますか?

 

A、カメラの前に立った時は1対1のコミュニケーションをしている感じで、ランウェイはとにかくデザイナーさん、ディレクターさんの考える方向性に合わせて人格を変えていく感じです。

 

Q 13.苦労した・失敗した経験について教えてください。またそれをどのようにプラスに変えていきましたか?

 

A、まだそんなにキャリアがないので、これからそういった事をもっと経験していくんだろうなと思います。

 

Q 14.どのお仕事も印象的だと思いますが、今までに特に心に残っているものは何ですか?

 

A、i-D JAPAN webの撮影。i-Dはずっと出たくて目標の1つにしていたので、凄く嬉しかったです!撮影が今までで一番スピーディだったのも印象的です。あとは今年の仕事初めに裏磐梯の凍った湖に行きました。鳥も飛んでこない静寂の中で、生き物が私達だけだったあの光景は忘れられない。

 

 

Photographer: 陳詠華

 

 

Q 15.趣味でもある、美容の面で気をつけていることはありますか?

 

A、沢山あって書ききれないです。(笑)モデルには特に大切な水分補給が大の苦手なので、少しでも摂取しやすいように常にペットボトルにストローを挿して飲むようにしています。飲む時の息苦しさが無くなります。あとは美容鍼に小まめに通ってその時に気になる悩みに合わせて打ってもらっています。

 

Q 16.フランスでの日々はいかがでしたか?

 

A、初一人旅、初一人暮らし、初一人タクシー…初めてがたくさんだったのでなかなか大変で、物凄く帰りたくなる時もありました。でも以前よりもフットワークが軽くなって、人に話しかけるのが怖くなくなりました。また行きたいです。

 

Q 17.将来的に海外でのご活躍も視野に入れていますか?

 

A、そうですね!お仕事を通して色々な文化や景色を楽しめたら凄く幸せだと思う。

 

Q 18.多忙な日々をお過ごしの実咲さんですが、オフの日はどのように過ごしていますか?

 

A、撮影後から次の日にかけては大抵ずっと寝てしまってます。(笑)体力をつけないと…!その他は気になる展示を巡って、散歩したり喫茶店でのんびりするのが好きです。

 

 

Photographer: 室岡小百合

 

 

Q 19.実咲さんにとっての「モデル」とは?

 

A、服や人、色々なものに対して出会いがたくさんあるところが凄く楽しいなと思います。

 

Q 20.今後の目標について教えてください。

 

A、ずっとモデルのお仕事を続けていけたら良いなと思います。近々の目標はまず事務所に入ること。コレクションにも出たいし、雑誌の表紙にも載りたい。まずはとにかくメディア露出を増やしたい。

 

Q 21.最後に、実咲さんのライフスタイルを通してメッセージをお願いします。

 

A、まだまだ駆け出しなので、応援して頂けたら凄く嬉しいです。

 

シンプルに大胆に飾らない自然体で自己表現している実咲さん。品のある美しさに射す光がとても似合う人物でもある。「モデル」と言う肩書きを背負って更に進化していく彼女は、今後どんな新しい顔を見せ絵くれるのだろうか。

 

 

Photographer: 宇佐巴史(トップ画像同様)

 

実咲さんのInstagram @sleeping_36

 

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